動画

“おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』(2人バージョン)”と、“おんがくおしばい『おじゃま猫と小さなともだち』”の、

無観客公演動画をYouTubeにアップしています。

(2025年からは、2作品をオムニバス風にまとめて、「おじゃま猫とふたりの楽士」のエピソードも回想形式の語りで盛り込んで『おじゃま猫ものがたり』として再構成しています。)

 

この動画は、再構成前のものですが、少しでも多くの方にご覧いただけたらと思い、無料公開してます。

収録後にさらに演出等を変え、『おじゃま猫とたまご』は、動画は2人バージョンですが、その後、3人バージョンを基本形としています。

 

 

 

 


おんがくおしばい「おじゃま猫とたまご」

おじゃま猫のニャーゴが大切にしているかわいい“たまご”にコウノトリさんが命を宿してくれました。
夏秋冬と季節は巡り、やがて春になると…。

原案・構成・演出:吉田水子 
脚本・作詞:ひきだ愛音& サカイリユリカ(戯曲本舗)https://www.gikyokuhonpo.com/
作曲・作詞:金子 忍 

出演:吉田水子・金子忍
…………
ニャーゴが“たまご”を10ヶ月間ひたすら守り育てる姿を通して、生まれくる命に注がれた大いなる愛を描く、音楽いっぱいの小さなお芝居。
演者2人と打楽器奏者が、コントラバス・ギター他大小40ほどの楽器を持ち替えて奏で、歌い、演じます。
(2021年からは、パーカッション大里みどりの加わった、3人バージョンを基本として上演しています)
全国の子ども劇場おやこ劇場さん、幼稚園、保育園、小学校、ホール、児童養護施設等で上演実績があり、そのほか、病院、老人ホーム、赤ちゃんとお母さんお父さんのための成人学級や母親学級などで、年間を通して、訪問公演の可能な作品です。

本映像は、2人バージョンの全編を、無観客で録画したものです。



おんがくおしばい『おじゃま猫と小さなともだち』

おじゃま猫のニャーゴと華奢猫楽士は、迷子の“小さなともだち”ティティ―と出会い、ティティーをはぐれた仲間のところに連れて行ってあげようと、旅に出ます。
 3人は、楽しい思いや怖い思いをし、時にはけんかもしながら、砂漠と海を越えて行きます。
やがて島に上陸し、洞窟を探検していると突然ティティーが…⁈

原案・構成・演出:吉田水子 
脚本・作詞:ひきだ愛音& サカイリユリカ(戯曲本舗)https://www.gikyokuhonpo.com/
作曲・作詞:金子 忍 

出演:吉田水子・金子忍
…………
演者がヴァイオリン、コントラバス、ギターを演奏しながら歌い演じ、打楽器奏者が様々な打楽器で迫力と彩りを添える、音楽いっぱいの小さなお芝居。
『おじゃま猫とたまご』の前日譚。

全国のホール、舞台芸術フェスティバル、子ども劇場おやこ劇場さん、幼稚園、保育園、小学校、児童養護施設などで、年間を通して、訪問公演の可能な作品です。

本映像は、全編を無観客で録画したものです。




『アートにエールを!東京プロジェクト』参加動画作品

2020年に東京都によって実施された、

新型コロナウィルス感染症流行により活動の自粛を余儀なくされた芸術家支援の取り組み

『アートにエールを!東京プロジェクト』

に参加した動画を公開しています。

2020年から2023年3月まで、東京都の特設サイトと特設YouTubeチャンネルにアップされていましたが、2023年3月の特設サイト閉鎖に伴い、吉田水子企画のアカウントから再アップしました。

 

吉田水子と金子忍、そして、吉田水子企画の“おんがくおしばい”全作品の宣伝美術を担当している池田卓哉の3人による

物語と絵と音楽・語りのコラボレーション作品です。

 

音響効果は吉田による生演奏。(合唱は吉田と金子による多重録音)

楽曲は、詩人リルケの長編詩『時禱書』(訳・金子正昭=金子の父)に金子が作曲した合唱曲を使用しています。

 

 ビジュアルオーディオドラマ『いのちの記憶https://youtu.be/38j4QAhEZgQ

作・演奏・音響効果:吉田水子

絵・ライティングアート:池田卓哉

作曲・動画&音声編集:金子忍

 

出演(朗読・歌):吉田水子・金子忍

 

 


「おじゃま猫とたまご」の楽曲が女声合唱になっています

『女声合唱マーガレット第27回定期演奏会』

  令和3年11月27日 於・杜のホールはしもと(神奈川県相模原市)

・主催 女声合唱団マーガレット/後援 相模原市、相模原市教育委員会

 ・ホームページ

  女声合唱団マーガレットhttps://msuga87.wixsite.com/website

  女声合唱団マーガレット(ブログ)https://ameblo.jp/marguerite-chorus/

おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』の挿入歌が女声合唱になっています。

神奈川県相模原市の“女声合唱団マーガレット”さん。音楽監督の萩原彰哉さんが、『おじゃま猫とたまご』をご覧になり、この作品をとても気に入ってくださって、“たまごから“いのち”が生まれた”場面で歌う4曲を作曲の金子に依頼いただき、女声合唱版が生まれました。

 

女声合唱になった曲は

「めのうた」

「こんにちは、はじめまして」

「愛が生まれた日」

「愛のうつわ」

これらを組曲として「いのち、愛、息吹」としました。

 

実際に子どもを育てたお母さんたちの歌声は、

愛に溢れており、胸を打つものがあります。

 私たちのおんがくおしばいの楽曲が、新たな形で広がり、

多くの方にお聴きいただけるのがとてもうれしいです。

マーガレットさんの演奏会での演奏動画が公開されているので、ぜひお聴きください。



おんがくおしばい『おじゃま猫ものがたり』旧構成ダイジェスト版

ダイジェスト版動画


おんがくおしばい『おじゃま猫ものがたり』(旧構成)

原案・演出・作詞・作曲:吉田水子
脚本・作詞:ひきだ愛音&サカイリユリカ(戯曲本舗)
作曲・作詞:金子忍
出演:吉田水子・金子忍・石井有子


“おじゃま猫”とは、あなたの優しい心にそっとおじゃまする猫。
おじゃま猫のニャーゴと華奢猫楽士は、すてきな音楽を探して旅をしています。
その途中で出会った迷子の小さな生き物ティティーを仲間のところに帰してあげようと、3人の冒険の旅が始まります。
冒険の末にティティーの家族と再会しますが、それはティティーとニャーゴ達のお別れを意味していました。
悲しみに暮れるニャーゴがふと見つけたのは“たまご”。“たまご”に“いのち”を吹き込んでくれるコウノトリさんを探しにニャーゴたちはさらなる旅に出ます。さぁ、ニャーゴたちと一緒に、冒険の旅に出よう。
『おじゃま猫物語』は、ニャーゴが大切にしている“たまご”と出会う前から“たまご”から“いのち”が生まれるまでのお話です。
(吉田水子企画公演作品“おんがくおしばい『おじゃま猫と小さなともだち』”と“おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』”の2作品を、ひとつの作品として再構成したものです。2025年に再構成して上演します。これは新構成にする前の映像で、前半が『おじゃま猫と小さなともだち』、10′20″頃の『誕生のワルツ』以降が『おじゃま猫とたまご』になります。)